○水稲の土づくりについて
土壌は土づくりをせずに放っておくと、腐植の消耗・肥料成分の流亡、作物(水稲等)による肥料成分の吸収によりやせてゆきます。
そのため、継続的な土づくりが大切です。
土づくりのポイントは、有機物の施用、深耕、
土づくり肥料の施用です。


@有機物の施用
堆肥や稲わらなどを補給することにより、土壌中の微生物の活動を助け、養分を保持する能力を高めます。
A深耕
根の伸びる範囲を広げるとともに、土をやわらかくして根の働きを高めます。
15cm以上を目標にします。
B土づくり肥料の施用
りん酸、けい酸、鉄分など不足する養分を補給します。


水稲はけい酸を多量に必要とする作物です。
とれ太郎は土づくり肥料としてけい酸、りん酸(実肥とも言われ、籾をふっくらと張り良くする成分)、苦土(光合成を助け、お米の味を良くする)を効果的に補給します。
また、40%含まれるアルカリ分によって、土壌のpHを改善し、微生物の活動しやすい環境を整えます。