○北海道配送センター(旧苫小牧工場)
 苫小牧工場は、昭和43年、増大する北海道地区ようりん需要に対応するため建設され、ピーク時は年間7万トンの生産量がありましたが、その後の需要の落ち込みにより、昭和62年に平炉での操業を休止、平成5年には造粒工程も休止し、工場としての機能を完全休止いたしました。
 休止以降は、隣接する苫小牧共同バース社専用埠頭(延長500メートル・水深10メートル・1.5万トンD/W)と一体化して、当社製品の北海道地区配送センターとして運用しています。苫小牧は国際都市札幌を中心とする道央圏に位置し道内主要都市を短時間で結ぶ交通体系が整備されており、外部ユーザーの道内物流拠点としてもご利用を頂いています。